2026郡上おどり 7/11開幕ガイド|発祥祭の時間・アクセス・屋台の楽しみ方

郡上おどり 発祥祭 おどり流し 郡上おどり・徹夜おどりガイド
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いよいよ今年も、郡上おどりの季節がやってきます。2026年の開幕は7月11日(土)「おどり発祥祭」からスタート!歴史ある郡上八幡の町並みに、踊りと屋台、そして提灯の明かりが戻ってきます。

この記事でわかること

  • おどり始め当日の会場
  • 開始時間
  • 交通規制
  • まめバスの運行情報
  • 屋台やお祭りの雰囲気

初めて訪れる方や家族連れでも安心して楽しめるよう、事前にチェックしておきたいポイントを確認しましょう。

2026年 郡上おどり「おどり始め」7月11日 情報

2026年の郡上おどりは、7月11日(土)に「おどり始め(発祥祭)」からスタートします。初日は、郡上八幡の中心部・旧庁舎記念館前広場をメイン会場に、伝統的な神事や華やかなおどり流しが行われ、いよいよ約1か月半にわたる夏の風物詩が幕を開けます。

開催スケジュール(予定)

神事18:30〜(午後6時30分)
おどり流しの出発19:30〜(午後7時30分)
※今町・十六銀行前よりスタート
会場でのおどり開始20:00頃〜(午後8時ごろ)

※2026年3月末時点で、2026年の発祥祭についての詳細な情報は確認できていません。スケジュールについては過去の発祥祭の流れを元に、2025年の情報を記載しています。

この日は普段とは違う流れで郡上おどりがスタートします。無事に30夜を過ごせるように、旧庁舎記念館前で祭事を行い、その後おどり流しへと移ります。

おどり流しは、町の通りを練り歩くように進行します。上記マップA地点(十六銀行前)からB地点(旧庁舎記念館前)を目指して、普段は櫓の周りをみんなで回りながらおどりますが、この日だけは新町通を櫓が移動しながら、旧庁舎記念館を目指します。

踊り手たちの手によってゆっくりと移動していく櫓は、発祥祭とおどり納めの日にしか見ることが出来ない、特別なイベントです。

おどり流しの雰囲気を知りたい方は下の動画(YouTube)を参考にどうぞ↓


市街地中心部での交通規制【画像あり】

7月11日(土)は、郡上おどり「おどり始め」にあわせて、郡上八幡市街地の中心部で交通規制が実施されます。例年どおり、夕方から夜にかけて一部エリアへの車両進入が制限される予定です。市街中心部に駐車できない時間帯もあるため、あらかじめ周辺の臨時駐車場や公共交通の利用を検討されることをおすすめします。


当日の交通規制について

2025年 郡上 徹夜おどり 交通規制マップ 臨時駐車場一覧
出典:郡上 徹夜おどり交通規制マップ「PDF」

郡上おどり、交通規制と検索をすると、上記のようなマップがヒットしますが、これはあくまで徹夜おどり(お盆の4日間)の交通規制や臨時駐車場となります。徹夜おどり期間中以外も交通規制は行われますが、大々的な告知はなく、看板や警備の人が立っている程度です。

おどり流しの際は、新町通を櫓と人が練り歩きます。当日は祭事が始まる18時30分より前から、新町通を中心に車は出入りできなくなります。人通りも多くなるため、早めに駐車場を確保する、または公共交通機関を利用することをお勧めします。


駐車場情報とアクセス

7月11日(土)のおどり発祥祭では、郡上八幡の市街地中心部で交通規制が実施されるため、車での乗り入れは避け、公共交通機関や「まめバス」の利用がおすすめです

徹夜おどり期間には臨時駐車場が用意されることもありますが、「おどり始め(7月11日)」当日の臨時駐車場については、現時点では公式な案内が確認できていません。毎年臨時駐車場は解放されていません。

市街中心部は道幅が狭く、夕方以降は混雑も激しくなるため、郡上八幡駅周辺などに車を停め、そこからまめバスなどを利用して会場周辺に向かうルートが比較的スムーズです

「まめバス」の特別ダイヤ

また、地域のコミュニティバス「まめバス」も、当日は特別ダイヤで一部ルートを変更して運行されます。市街地中心部を避け、外周道路を通るルートに切り替わりますので、普段利用されている方や、バスで来場予定の方はご注意ください

2025年 郡上おどり 発祥祭 まめバス 運行ルート変更
出典:まめバスルートPDFページはこちら

このように、当日は歩行者の安全を確保しつつ、祭りの雰囲気を楽しむために全体的な交通規制が敷かれます。郡上八幡の町並みは道幅が狭いため、車の乗り入れができない時間帯を把握しておくことが、ストレスなく楽しむポイントです。


屋台も楽しみのひとつ|夜の町に広がるお祭りムード

7月11日の「おどり発祥祭」では、踊りと並んで楽しみたいのが屋台の数々。会場周辺には、かき氷や焼きそば、たこ焼きといった夏の定番グルメから、郷土色を感じるメニューまで、さまざまな出店が並ぶと見られます。またお店も郡上おどりの時間に合わせて遅くまで開店している店舗も。

特に発祥祭や徹夜おどりの期間中は、提灯に照らされた夜の町並みが、いっそう幻想的な雰囲気に包まれます。浴衣姿でそぞろ歩きながら、屋台をめぐって味覚でも季節を楽しむ。そんな時間もまた、郡上おどりの魅力のひとつです。

現時点では出店の詳細は公開されていませんが、例年の様子からも、多くの来場者でにぎわう活気ある夜が期待されます。おどりのリズムと屋台のにぎわいが重なる時間を、ぜひ五感で味わってみてください。


郡上おどりの始まりを、今年もこの場所で

郡上八幡 郡上おどり 旧庁舎記念館前 発祥祭
出典:岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」

7月11日(土)の「おどり発祥祭」は、郡上おどりの開幕を告げる特別な一日。夕暮れから神事が始まり、町におどりの音が響き始めると、屋台の灯りや提灯が夜の空気を彩ります。

当日は交通規制やバスのルート変更もありますが、事前に情報を確認しておけば安心です。郡上八幡の夏が動き出す、その瞬間をぜひ現地で体感してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。